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軸(レバー)を端子1または3の終端に置き、特に規定がない限り、抵抗器の端子1と3との間の抵抗値を測定する。
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定格周囲温度において抵抗素子全域(端子1と3との間)に連続負荷することが可能な電力の最大値とする。 なお、炭素系皮膜の定格周囲温度は、50℃とし、周囲温度が50~70℃の場合の負荷電力は、定格電力に下図の軽減曲線によって定める定格電力比を乗じた値を最大電力とする。
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定格電力に対応する電圧とし、次の式によって求める。 ただし、求められた定格電圧が最高使用電圧を超える時は、その最高使用電圧をもって定格電圧とする。
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軸(レバー)を端子1側の終端に置き、端子1と2との間の抵抗値を測定する。次に、軸(レバー)を端子3側の終端に置き、端子2と3の間の抵抗値を測定する。タップ端子がある場合は、軸(レバー)を回転(移動)し、タップ端子と端子2との間の抵抗値が最小になる値を測定する。
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軸を端子1側の終端に置き、端子1と2との間の電圧を測定し、端子1と3との間の電圧に対する比を算出する。 なお、特に規定がない限り、音量用回転形ボリュームの残留抵抗値の代わりに適用する。
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JIS C 6443に規定する周波数特性をもつ増幅器に接続し、端子1と3との間に20Vの直流電圧(定格電圧が20V以下の時は、その電圧)を加え、軸(レバー)を毎分約30サイクルの速さで回転(移動)して測定する。
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規定の箇所に交流電圧を1分間加え、アーク、焼損、絶縁破壊などの異常の有無を調べる。試験は、それぞれの端子を一括して行ってもよい。特に規定がない限り、下記の箇所の試験とする。 ただし、構造上導通する機構になっているものでは、その部分の試験は行わない。
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規定の箇所を規定の電圧の絶縁抵抗計で測定する。特に規定がない限り、下記の箇所を試験する。 ただし、構造上導通する機構になっているものでは、その部分の試験は行わない。
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・独立した抵抗素子に接続された端子と他の抵抗素子に接続された端子との間(多連形の場合)
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軸(レバー)を規定の位置に置き、端子1と3との間にそれぞれ1,000±200Hzで2~15V(正弦波実効値)の試験電圧を加え、各抵抗器の端子2と規定の端子(端子1または端子3)との間の電圧を測定し、次の式によって算出する。 なお、判定に疑義が生じなければ、試験電圧として直流を用いてもよい。
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V1:基準とする抵抗器の端子1と2との間の電圧(抵抗変化特性C、E、逆Dの場合は、端子2と3との間の電圧)
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V2:基準以外の抵抗器の端子1と2との間の電圧(抵抗変化特性C、E、逆Dの場合は、端子2と3との間の電圧)
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タップ端子がある場合は、タップ端子と端子1との間に(抵抗変化特性Cの場合は、タップ端子と端子3との間に)公称全抵抗値の1/10に相当する固定抵抗器を接続して測定する。
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軸(レバー)を端子1側の終端の位置から端子3側の終端の位置に回した(移動した)時の回転角度(移動距離)を測定する。
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軸(レバー)を回転(移動)するのに必要なトルク(作動力)を測定する。特に規定がない限り、周囲温度5~35℃で行い、軸の回転速度は毎秒60°、レバーの移動速度は、毎秒20mmとする。
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基準面より、0.1N・m(絶縁軸は50mN・m)の曲げモーメントを軸の平滑な円筒面が途絶える所から3mm以内の点で互いに180°異なる方向から軸に直角に加えて、基準面から30mmの位置における振れの大きさを測定する。ただし、軸の長さが30mmに満たない場合は、比例計算による。
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軸(レバー)を端子1の終端に置き、その方向に規定のねじりモーメント(力)を10秒間加える。次に、軸(レバー)を端子3の終端に置き、同様に規定のねじりモーメント(力)を加えた後、操作部および関連部分の変形、破壊を調べる。
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[押しおよび引張り強度(レバーの押しおよび引張り強度)]
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軸(レバー)の軸線方向に規定の大きさの力をそれぞれ10秒間加えた後、操作部および関連部分の変形、破壊、動作状態を調べる。
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軸(レバー)を規定の位置に置き、規定の端子間(端子1と2との間または端子2と3との間)の電圧を測定し、端子1と3との間の電圧に対する百分率を算出する。
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回転角度(移動量)に対する抵抗変化の基準は、次のとおりである。
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