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キーボード/グラインドポイント™ /ディスクドライブ

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静電検出技術 グライドセンサ™


静電技術はグライドポイント™およびグライドセンサ™、タッチモーション™に利用されており、
指の接近による1pF以下の微小な静電容量変化を検出しています。
グライドポイント™の構造は、下図の様に多層基板を使ってX、Yの電極を構成しており、
各電極間の静電容量の検出を行っています。




 
光学パネル成形技術



光学シュミレーションと精密金型と成形技術の融合により、
曇りのない高透過率の光学パネルを実現。



流動解析による金型設計により、低残留応力成形を行うこと
により、複屈折の少ない光学パネルを実現。




 
シミュレーション技術 ノートPC用キーボード



薄形化しているノートPC。快適なキー操作を実現するためには、
ストローク、ピーク荷重とクリック感、ヒステリシス特性などの
バランスが重要となります。
アルプスは、3D CADを活かしたシミュレーションや
約200回の試作データ、FEM解析により、ラバードーム形状を最適化。
ニーズに応じた快適キータッチを生み出します。






 
 
接合技術 グライドポイント™/薄形操作パネル

フィルムグライドポイント™では、PETフィルムとプリント配線板を強固に接合することが不可欠となります。アルプスは接着剤として材料の最適化を追求した、独自の熱硬化性樹脂を開発。PETフィルムの銀パターンとプリント配線板の銅箔パターンの接点信頼性を確保しながら、強固な接合を実現しています。
アルプスは独自の豊富なノウハウを駆使して、PETフィルムへの狭ピッチのチップ電子部品の表面実装を実現しました。電気的及び機械的機能を合わせもつ独自の導電性接着剤でチップ電子部品を確実に固定します。ファインピッチ、スルーホール印刷に確実な部品実装が加わることにより、幅広い製品開発にお応えできます。



 
 
ソフトウェア技術 グライドポイント™


ニーズに応じたグライドポイント™開発を支えている、アルプスのIC設計技術・ソフトウエア技術。低消費電力と高信頼性を両立したデジタル・アナログ混在ASICを開発するとともに、言語・機能などカスタム対応できるようにドライバを完全自社開発しています。
タッチパッドの表面を仮想的なスクロールバーやボタンにすることにより、指1本で快適操作が行えます。




 
 
スクリーン印刷技術 薄形操作パネル


小形・薄形、軽量製品で多く採用されている、フィルムを応用した配線基板。
アルプスは従来のポリイミドフィルムに代えて、安価なPETフィルムを使った製品をご提案しています。
長年培ってきたスクリーン印刷技術を活かした回路形成により、ファインピッチのパターン印刷を実現。
ポリイミドフィルム相当の高密度配線を可能にしました。
しかも、スルーホール(両面)印刷により、さらなる高密度化にも対応しています。





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